子犬と他の犬・ペットとの関係

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犬や猫などの動物は縄張り意識があり、むやみに自分のテリトリーに他の動物が入ってくるのをとても苦痛に感じます。従って、先にペットとして飼われている犬や猫がいる家庭では、子犬を新しく迎え入れる際に注意が必要です。いきなり対面させると、先住のペットがテリトリーを侵されたと感じて、攻撃的になることもあります。


そこで、子犬を新たに迎え入れる際は、焦らずゆっくり時間をかけて先住のペットと良好な関係を築いていく必要があります。まず、対面させる際はいきなり飛びかかる危険性もあるので、先住のペットをゲージに入れたり、リードでつないでおき、子犬は飼い主がしっかり抱きましょう。

更に、先住ペットの縄張り意識が強い寝床やトイレなどの場所は避け、先住ペットが普段はあまり行かないような場所で対面させるとよいでしょう。対面させて先住のペットが吠えたり、飛びかかったりせず、子犬のお尻のにおいを嗅ぐようなしぐさを見せれば、友好的な気持ちを持っていると言えます。


また、友好的だといってもいきなり一緒のゲージに入れたり、一緒に遊ばせるのは危険なので、しばらくは何度か対面を繰り返して様子を見ましょう。そして、新しくきた子犬ばかりを可愛がっていると先住ペットがヤキモチをやいて、新しい犬に対し攻撃的になる可能性もあるので、今まで以上に先住ペットも可愛がるようにしましょう。また、他の犬に対面させ社交性を養うことも大切なので、散歩に行けるようになったら、できるだけ外に出て他の犬と接する機会も増やしてあげましょう。