NPO設立の基本的準備

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NPO設立の最初の段階で必要な基本的準備があります。


1,社員を10名以上集める目処をしっかりと立てる。2,役員や理事、監事の選出をする。3,設立代表者を決定する。4,法人名を決定する。5,法人設立の目的をしっかりと煮詰めておく。6,事業内容・活動内容が法律の範囲内かの確認。7,事業内容・活動内容の決定。8,主たる事務所の位置の決定。9,会員種別を決定し入会金・会費の額を決定する。10,事業年度を決定する。11,法人の運営方法を決定し、資金の算出、法律違反の有無の確認をする。

これら11項目程度は、申請する前に関係者で検討しておくと良いでしょう。これに関しては、通常の設立と同様ですが、一番重要なのは、法律違反の有無です。NPOの17種類の条件に当てはまるかを確認した上で、経営方針が法律違反していないかを確認する必要があります。NPO設立は通常の会社設立よりも条件が非常に厳しく、設立を果たしても綿密にチェックされますので、NPO設立を果たしてからのこともしっかりと計画する必要があります。


資金面でもそうなのですが、まず、自分たちの目的の所在がどこにあるのかを明確にし、役員や社員にしっかりと明確にしていないと、運営している途中に違反を犯してしまう可能性も大いにあるのです。こうして列挙してみると非常に不安になると思いますが、法律違反していなくて、しっかりと自分たちの運営目的がしっかりしていれば、隠すことなどないのですから、まず大丈夫でしょう。